過去の交通安全運転トピックス

2011/09
秋の交通安全週間
今年は9月21日(水)〜30日(金)で平成23年秋の全国交通安全運動を実施します!
運動実施期間中の9月30日(金)は交通事故死ゼロを目指す日です。
交通安全週間だけでなく日頃からの交通安全教育による交通事故防止、無事故、無違反を心がけたいものです。
運動の基本「子どもと高齢者の交通事故防止」
全国重点項目として以下の項目があります
(1) 夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
  (特に,反射材用品等の着用の推進及び自転車前照灯の点灯の徹底)
(2) 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
(3) 飲酒運転の根絶
2011/08
幼児放置 こんなに危険 45度の車内 13分で熱中症【8/8 東京新聞より】
自動車内など太陽光が差す気温四五度の環境に三歳児を放置した場合、わずか十三分で熱中症(脱水症状)になる可能性があることが、名古屋工業大の平田晃正准教授、金沢医科大の佐々木洋主任教授らのグループのシミュレーション実験で分かった。
詳しくは2011年8月8日の東京新聞をご覧ください。
夏はバッテリ上がりにご用心
夏バッテリーのトラブルが大変多くなります。これは充電を行う量より使う量が多くなるからです。エアコンの送風のために多くの電力が必要です。またブレーキランプも以外にも多くの電力を必要とします。特に渋滞のときは風量を下げてバッテリ上がりを予防しましょう。
子どもだけを車内に残さないで
ほんの数分だけ、または子どもが寝ているから起こすとかわいそうだから等で子どもだけを車内に残すことをしていませんか?車内の温度はごく短時間で高温になります。また子どもはどんないたずらをするかわかりません。毎年子どもを車内に残したことによる悔やみきれない事故が多発しています。油断せず、必ず連れて行きましょう。
2011/07
自転車に一方通行規制へ 警察庁が公表、罰則も適用
警察庁は21日、道路交通法の関係法令である総理府・建設省令「道路標識、区画線及び道路標示に関する命令」の一部を改め、縁石などで区切られた自転車道と、歩道上に設けられた自転車用の通行帯に、一方通行の規制を設けられるようにする案を公表した。
詳しくは2011年7月21日のasahi.comをご覧ください。
右折指示矢印でUターンOKに
右折を指示する青色の矢印信号について、警察庁は14日、現在は禁止されている転回(Uターン)を認めることを決めた。道路交通法の施行規則を改正し、来年4月に施行する。
詳しくは2011年7月14日の読売新聞をご覧ください。
バス車内事故防止キャンペーン
7月1日から31日までの1か月間は「バス車内事故防止キャンペーン月間」です。
バス事故の約3割を占める乗客の車内での事故及び乗降時の事故(車内事故)を防止するために、全国の会員バス事業者、地方バス協会等と連携して、7月を安全対策の推進強化月間として、「バス車内事故防止キャンペーン」を実施します。
詳しくは国土交通省の報道発表をご覧ください。
「交通安全ファミリー作文」を募集しています。
(財)全日本交通安全協会は7月1日より23年度の「交通安全ファミリー作文」を募集しています。交通安全について考えたり、話し合ったことなどの身近な体験談を作文にして応募しましょう。詳しくは⇒(財)全日本交通安全協会のトピックスをご覧ください。
「交通安全年間スローガン(標語)」を募集しています。
7月初旬より(財)全日本交通安全協会と毎日新聞社では、来年(平成24年)使用する交通安全年間スローガン(標語)を全国から募集しています。詳しくは⇒(財)全日本交通安全協会のトピックスをご覧ください。
2011/06
暴走族取締強化期間
6月1日から30日までの1か月間は「暴走族取締強化期間」として、全国的に実施されます。
雨のときの運転について
雨の日の走行では、軌道敷のレール、工事現場の鉄板、マンホールの蓋などでスリップする危険があるので、急ブレーキを踏まなくてもすむように、車間距離・速度をチェックして走行しましょう。
また、路面にヘッドライトが反射して、横断歩道などのラインが見えにくくなります。速度を落としてしっかり確認しながら走行しましょう。
2011/05
春の交通安全週間
今年は5月11日(水)〜20日(金)より平成23年春の全国交通安全運動を実施します!
運動実施期間中の5月20日(金)は交通事故死ゼロを目指す日です。
交通安全週間だけでなく日頃からの交通安全教育による交通事故防止、無事故、無違反を心がけたいものです。
春の交通安全週間は原則では毎年4月6日〜4月15日ですが、4年に1度行われる統一地方選挙が実施される年は5月11日〜5月20日に変更になります。

平成23年春の全国交通安全運動期間中の交通事故発生状況(2011年5月24日公表)
交通事故の死者数は119人で、前年同期(平成22年5月11日(火)から20日(木))と比べ+1人(+0.8%)の増加となった。
また、前年の交通安全運動期間中(平成22年4月6日(火)から15日(木))と比べ+23人(+24.0%)の増加となった。
交通事故の死者数が0の都道府県は以下の11都道府県(青森、宮城、富山、福井、京都、鳥取、島根、香川、高知、大分、鹿児島)
資料:警察庁統計-春の全国交通安全運動期間中の交通事故発生状況より
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